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脂性肌(脂症,オイリースキン) |
| 皮脂は肌に潤いを保つだけでなく,雑菌が侵入しないよう皮膚表面に膜をつくってバリアー機能もしています。しかし,皮脂の分泌が過剰だと汚れがつきやすく,毛穴も詰まりやすくなります。皮脂が多くテカテカした肌を脂性肌(あぶらしょう)といいます。肌の潤いには皮脂以外にセラミドや天然保湿因子が関係します。そのため脂性肌の方であっても乾燥肌の部分が混じって存在することもわかってきました。とくに,目のまわりや頬は脂性肌の方でも乾燥しやすい。脂性肌でも部分的に保湿が必要な部分があります。 |
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かみそりまけ(尋常性毛瘡 じんじょうせいもうそう) |
ひげを剃るときできた細かい傷に化膿菌(ブドウ球菌など)が感染することでおこります。糖尿病やビタミンB群の欠乏が関係することがあります。
顔,とくに鼻の下の毛穴にニキビのような膿がたくさんできます。カンジダ菌や白癬菌が感染しても同じような発疹が出ることがあります。 |
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汗管腫(かんかんしゅ) |
| 目のまわりにたくさんできる直径0.5〜3mmの肌色の硬いブツブツです。季節によって赤くなることがあります。30〜40歳の女性によくみられます。汗を分泌する腺組織が変化してできたものといわれています。はっきりした遺伝性は認められていませんが,体質が関係することがあります。悪性化することはありません。 |
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魚鱗癬(尋常性魚鱗癬,ぎょりんせん) |
| 角質細胞がはがれにくくなり,魚のうろこのような大型のかさぶたが付着する病気の総称です。症状は4歳ぐらいまでに現れることが多いようです。手,足,体幹の皮膚表面がガサガサと乾燥します。冬に症状が悪化することがあります。多くは青年期以降に軽快します。 |
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くすみ,くま |
| くすみとは顔の色がぼんやり黒っぽく見える状態をいいます。血液の流れの低下,皮膚の新陳代謝の低下によるメラニン色素の蓄積,汚れなどが関係します。とくに目のまわりの皮膚は非常に薄いだけに目立ちます。目のまわりのくすみをくまといいます。 |
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柑皮症(かんぴしょう) |
| カロチンを豊富に含む食品(ほうれん草,ニンジン,かぼちゃ,のり,ミカンなど)を食べ過ぎると,手のひらや足の裏が黄色くなることがあります。バランスのとれた食事に戻せば,1,2ヵ月で目立たなくなってきます。 |
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結節性紅斑(けっせつせいこうはん) |
| 両足,とくに下腿の前面に押さえると痛い赤いしこりができる病気です。若い女性に多い傾向があります。喉の痛みなどの症状が出て2週間ぐらいしてから,両足の前面(とくに両すね)を中心にいくつかの赤いしこりが現われます。風邪をひいたとき,過労やストレスがあったときに症状が悪化することがあります。安静が大切です。また,この病気は全身の病気の部分症状(たとえばベーチェット病)としてみられる場合がありますので受診してください。 |
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ケロイド |
| 傷がその範囲を超えて赤く盛り上がってくる病気です。肥厚性瘢痕でも赤く盛り上がりますが,傷の範囲を超えて広がることはなく,ケロイドとは別の病気と考えてください。炎症が長く続くことや呼吸運動で生じる引っ張られる力(とくに胸)が関係してでできると考えられています。体質が関係することがあります。胸,肩,肘,下腹部,肩甲骨付近,ニキビあと,ピアスの穴などに赤い発疹が出て少しずつ盛り上がります。傷やニキビは早めに治療を受けましょう。また,不要な手術を受けないでください。 |
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アナフィラクトイド紫斑病(アレルギー性血管炎) |
| 細菌感染,薬剤,食物などが原因になります。溶連菌感染が原因でおこるものでは,毛細血管で炎症がおき,傷ついた毛細血管から微量の血液が漏れ出して紫色の発疹が現れます。腎臓の合併症に注意が必要ですので,小児科,皮膚科,内科を受診してください。そのほか,関節痛,下痢,嘔吐,腹痛,血尿がみられることもあります。運動や立ち仕事で症状が悪化することがありますので安静を保つことがもっとも大切です。経過によっては入院が必要となる場合があります。 |
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ジベルばら色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん) |
| ウイルスに対するアレルギー反応が原因ではないかと考えられていますが,詳しいことはよくわかっていません。体幹を中心に楕円形の発疹が,急にたくさん現れ,発疹の縁がカサカサしているのが特徴です。かゆみはあまりありません。治るまで1,2ヵ月と比較的長い時間がかかることが多いので,落ち着いて治療を続けましょう。再発することはあまりありません。 |
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酒さ(しゅさ) |
| 鼻の頭から頬にかけて,毛細血管が目立って赤く見えるものを酒さといいます。中高年の方によく見られ,体質,胃腸障害,急激な寒暖の変化,ストレス,コーヒー,酒,香辛料などが関係すると考えられています。毛細血管が目立つ以外に,顔が赤くなってニキビのような発疹ができたり,鼻が暗赤色にもり上がるタイプもあります。かぶれと区別が難しい場合があります。 |
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掌蹠角化症(しょうせきかっかしょう) |
| 多くは遺伝性がありますが,はっきりしないこともあります。手のひらと足の裏がガサガサします。皮膚が分厚くなるため真皮からの水分が十分行き渡らず,乾燥でひび割れをおこしやすくなります。角質が分厚いので保湿を心がけましょう。また水虫にも気をつけましょう。同居の方に水虫があれば治療を受けてもらってください。 |
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先天性表皮水疱症(単純型) |
| 遺伝形式や症状などからいくつかに分類されます。表皮のおもな細胞である角化細胞の骨組みとなるタンパク質が先天的に変化しています。そのため,わずかな刺激でも角化細胞が壊れて水ぶくれができます。夏に悪化する傾向があります。思春期には軽快することが多いようです。 |
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体臭 |
| 体臭は汗,皮脂,角質層にある脂質などが混ざり合ったものが,皮膚の常在菌によって分解されて生じるものです。お酒,ニンニク,たまねぎ,香辛料をたくさん食べても,匂いの成分が汗に出てきて体臭の原因になります。なお,40歳を過ぎておこる体臭を加齢臭と呼ぶことがありますが,これも皮脂,細胞間脂質および皮膚の常在菌が関係しておこります。シャワーや入浴で体を清潔にしましょう。汗,汚れ,皮膚の常在菌を洗い流すだけでもにおいを抑えることができます。お酒,にんにく,たまねぎ,香辛料は控えましょう。 |
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多汗症 |
| 汗をかくとは考えにくい状況で大量の汗をかくものを多汗症といいます。ただし,汗をかく量は年齢差や個人差が非常に大きく,薬や手術が必要と判断することが困難なこともあります。全身に汗をかく場合,顔面を中心に汗をかく場合,手のひらなど特定の場所に汗をかく場合などがあります。 |
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多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん) |
| 単純ヘルペスウイルス,マイコプラズマなどの感染症,薬剤,虫さされ,寒冷刺激などが原因になりますが,原因を特定できないこともあります。おもに手足の指の関節部分,膝など四肢にできる直径0.5〜5cmのほぼ円形の発疹です。発疹が出る前に頭痛,発熱,喉の痛み,関節痛があることがあります。なお,口や陰部の粘膜が荒れ,目の症状(充血する,涙が出る,目やにがでるなど)をともなう粘膜・皮膚・眼症候群あるいはスティーブンス・ジョンソン症候群があります。 |
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丹毒(たんどく) |
| おもに溶連菌が原因でおこる感染症です。顔や下腿に多く,急に高熱が出るとともに,赤く腫れて痛みます。再発をくり返すことがありますので,速やかに受診してください。 |
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低温やけど |
掌蹠角
| 使い捨てカイロ,電気カーペットなど比較的安全と思われる暖房器具でおこります。外見上あまり変化がないことも多いのですが,赤くなったり水ぶくれができることもあります。ただし一見皮膚に大した変化がなくても,熱の影響が深部まで及んでいることがあるので必ず受診してください。 |
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天疱瘡(じんじょうせいてんぽうそう) |
| 口内炎ではじまることが多く,その後全身に水ぶくれができます。水ぶくれはすぐに破れてただれます。かゆみはあまりありません。悪化しているときは,一見正常にみえる皮膚をこすっただけでもただれてしまいます。 |
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軟性線維腫(アクロコルドン) |
| 首や脇などにみられる直径1〜3mm の褐色の柔らかいイボです。なかには5mmを超える大きさのものもあります。たくさんできるため百イボといわれることがあります。線維や脂肪からできており,細い茎で皮膚から垂れ下がったり盛り上がったりしています。年齢とともにでやすくなりますが,体質も関係します。 |
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火だこ |
中〜遠赤外線の熱作用による皮膚障害で網目状の発疹ができるのが特徴です。長い時間ストーブの熱にさらされた部位(たとえば足)や,カイロのあたる部位にみられます。時間の経過とともに目立たなくなりますが,くり返すうちに黒ずんだ網目状のしみになって,とれにくくなることがあります。
火だこがジクジクして治らないときや,しこりになって盛り上がってきたときは受診してください。 |
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皮膚の悪性腫瘍 |
| 皮膚の悪性腫瘍には,痛くやかゆみがあまりない,少しずつ大きくなる,治療をしても治らない,シコリを触れるなどの特徴があります。ただし,最終的に診断を確定するためには,切除して細胞の集まり方や増えている細胞の顔つきを顕微鏡で調べる検査(病理組織検査といいます)が必要です。 |
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稗粒腫(ひりゅうしゅ) |
| 目のまわりにいくつかみられる針先ほど大きさの白いブツブツです。皮脂や垢がたまったもので,粉瘤の一種です。小児や若い女性によくみられます。自然に治ることも多いので,経過を観察することが多いようです。 |
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蜂窩織炎,蜂巣炎 |
| 化膿菌が皮膚に感染して広い範囲にわたって腫れて痛むものです。傷,湿疹,かぶれ,水虫など皮膚のバリア機能が低下した部位から化膿菌が感染します。赤いシコリができて次第に痛みが出てきます。放置すると広い範囲に赤く腫れて高熱が出ることもあります。入浴や酒は控え,できるだけ早く受診してください。水虫があればしっかり治療しましょう。 |
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ほくろ
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誰でも,体のどこかにホクロは見つかるものです。まず,ほくろかどうかの診断が大切ですので受診してください。日本人の場合,黒子が悪性化する確率は10万人に1人といわれており,手のひらや足の裏などに多い傾向があります。一般にメラノーマは形が非対称であること,縁の部分がぼやけてはっきりしないこと,黒いところが目立ったり色にムラがあること,直径が7ミリメートル以上あることが特徴です。ホクロでは経過が大切ですから,定期的受診が望まれます。 |
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虫さされ(その他)
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▽コロモシラミ
下着の繊維の中に卵を産みつけ,そこに潜んでいます。そして血を吸うときだけ人につきます。衣類を着替えたり洗濯する機会の少ない屋外生活をしている方の間で増加する傾向にあります。
▽トコシラミ(ナンキンムシ)
紙や反物の間に潜んでいることが多く,これらを扱う方にみられることがあります。刺されると大きな赤いしこりができて,かゆみや痛みをともないます。
▽ブユ
3.5〜5mmぐらいの黒い小さな虫です。夏の時期,朝や夕方の薄暗い時間帯に,川の近くでの野外活動で噛まれることが多いようです。何回か噛まれていると,強いかゆみのあるジクジクした発疹になったり,しこり(痒疹といいます)が残って激しいかゆみが数ヶ月間続くことがあります。袖や襟がしっかりと閉じた長袖や長ズボンを着用して,肌の露出をできるだけ避けましょう。なお薄いストッキングでは効果がありません。
▽マダニ
クマザサの裏などに潜み,頭の上から落ちてきて,まぶた,首,肩などを刺します。無理に取ると皮膚に毒が残ってしまいます。病院で処置してもらわなければなりません。刺されたところが赤くなって,熱が出たり関節が腫れた場合(ライム病といいます)は必ず受診してください。
▽ツツガムシ
水辺の草むらの上に直接座ったり,寝転んだりしたときに刺されます。刺された部位に潰瘍ができるのが特徴です。刺されたあと高熱,頭痛とともに全身に赤い発疹が出現し,リンパ節が腫れた場合は受診してください。(ツツガムシ病といいます)。
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毛孔性苔癬(毛孔性角化症ともいいます。)
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上腕,肩,お尻,太ももなどによくできるもので,針の頭ほどの赤茶色のブツブツが毛穴に一致して見られます。痛みやかゆみはほとんどありません。年齢とともに自然に軽快することが多いので経過を観察することが一般的です。しかし思春期にもっとも目立つようになるのが悩ましいところです。速効性はありませんが,角質を溶かす作用のある尿素軟膏,肌に潤いを与えるビタミンE含有軟膏,保湿剤などが用いられています。 |
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痒疹(ようしん)
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かゆい発疹すべてを示す病名ではなく,特殊な皮膚の炎症反応の一つ(痒疹反応)と考えてください。直径2〜5mmのコリコリした硬い発疹で,強いかゆみをともないます。一つひとつの発疹はいつまでも独立しています。発疹のあるところを引っかくとミミズ腫れになることがあります。アトピー性皮膚炎をはじめ,糖尿病,妊娠,腎臓病を背景に出現することがあります。 |
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毛上皮(キューティクル)について |
| 髪の毛も皮膚の一部で,ケラチンというタンパク質で作られています。髪の毛を巻き寿司にたとえると,キューティクルは海苔,毛皮質はご飯,毛髄質は具に相当します。中でもキューティクルは髪の毛を保護し,毛の美しさを作りだしています。ブラッシングなどの摩擦,紫外線,ドライヤーの熱などでキューティクルが傷つくと髪の保湿力が低下し,枝毛や切れ毛,髪のぱさつきの原因になります。とくに,過度に日光に当たると,毛の保湿能が低下して乾燥します。毛髪をつくるタンパク質分子の結合も変化するため,髪の弾力も低下します。レジャーでは帽子をかぶって,頭髪も紫外線から守りましょう。 |
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リベドー
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赤紫色の網目状の発疹で,網状皮斑(もうじょうひはん)や分枝状皮斑(ぶんしじょうひはん)ともいいます。温熱や寒冷刺激や全身の病気が原因で見られたり,高温刺激,低温刺激,内臓の病気が原因で起こるものなどがあります。血管の炎症,血液の病気,血管の閉塞,循環器障害,膠原病,感染症などが関係することがあります。 |
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類天疱瘡(るいてんぽうそう)
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高齢者の方に多く見られます。水ぶくれは比較的大きくて破れにくく,かゆみがあるのが特徴です。太ももや上腕の内側,へその周囲,脇,そけい部,体幹に見られます。 |
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レイノー症候群 |
| 20〜30歳代の女性によく見られます。指が急に白くなって,その後紫色や赤色へと変化しますが,10分程度で回復します。指の細い動脈が急に収縮することで,血液の流れが悪くなっておこると原因と考えられています。振動工具を使う方,指を反復して使用する仕事),動脈の閉塞,神経の病気,膠原病,寒冷刺激,精神的ストレス,経口避妊薬を服用している方によく見られます。膠原病でみられる最初の症状としても重要です。 |